藤田承紀

菜園料理家。イタリア・トスカーナ地方のレストラン「IL PELLICANO」や、ローマの老舗「AL CEPPO」にて伝統的なイタリア料理を学ぶ。イタリア各所の町やワイナリーを巡り、料理、ワイン、建築などイタリア文化全般への造詣を深めた。帰国後は「食卓に笑顔を」をモットーに料理家として活動を開始。自然農法、有機農法による野菜作りにも取り組み、直売所やレストランに出荷している。 ブログを読む

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イタリアでの料理修行から帰ってきた時に決めたんです。
誰かに食べてもらうものをきちんと理解・納得した上で
料理を提供するために農業を始めようと。

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主な活動・実績

料理教室

料理教室で僕が教えるレシピは、身近で手に入る素材を使い、日々のライフスタイルに合わせた「おいしい」を実現します。

講演・セミナー

主に将来、飲食の現場で働く層(学生)を対象とした講演を行います。既にある具材を調理するだけでなく、それらの具材がどう生産・流通されるか?もお話します。

調理機器プロモーション

調理機器のPRを効果的に行うために、実際にPRしたい調理器具を用い、料理を行うことでその機器の魅力を消費者の方々へ五感を通して訴えかけます。

ケータリング

ご予算や規模に合わせて、出張料理、ケータリングを承っております。

レシピ・商品開発

貴社の展開テーマやイメージ、取り扱い食材などにあわせ、オリジナルレシピ作成、商品開発を致します。

そのほか

こちらにあげている内容以外にも様々な取り組みを行っております。どのようなお関わりができるか、ぜひ一度お話いたしましょう。

藤田承紀を「読む」

「本」で読む

野菜のおいしさを知り尽くした菜園料理家が提案する季節のスープ。カラダも心も満たされるシンプルレシピ満載。 みずみずしい玉ねぎ、スイーツのようなスナップえんどう、パリッとしたピーマン、ジューシーななす、とんでもなく苦いルッコラ…。スープストックなしで、こんなにおいしい!野菜の力をまっすぐに引き出す季節のごちそうスープ70。


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チップスは、老若男女が大好きな食べ物の一つだと思います。 食卓にあると、ついついつまんでしまう。けど、カロリーと油が……。

手作りのチップスは驚くほど軽く、たくさん食べても胃がもたれません。 良質なオイルを使えば油切れもよく、その味わいに驚きます。 お皿いっぱいに盛っておいても、あっという間になくなるほど。

もともと、さまざまな色彩を持つ野菜たちは、 それだけで絵になります。そのまま食べてもいいし、 料理に添えると楽しい食感と華やかな彩りを加えてくれます。

よく「野菜はどう調理したらいいの?」ときかれます。 チップスはシンプルな料理で、テクニックは必要ないけれど、 非常に奥が深く、切り方、品種、調理法によって味が大きく変わります。 繊維を断ち切る、残す。水にさらす、粉をまぶす。粉質、粘質。 低温、高温。フライにする? オーブンで焼く? 頭をひねって、それぞれの野菜に合ったベストなものを選びました。

~著者まえがきより~


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  • 「うまいじゃないか、おまえ!」 畑での撮影シーン、スナップえんどうをひとかじりして藤田さんが発した言葉です。ごく自然にまるで我が子に声をかけるようなその姿にスタッフ一同胸が熱くなりました。千葉の自宅から畑までの道のり、約3キロを毎日自転車で往復し、その合間には東京で料理を教え、子どもたちにダンスを教える日々。ましてや、自然農法、有機農法での栽培は、手間ひまがかかるのはもちろん、知識も知恵も必要。畑への愛情だけでカバーできるものではありません。それをやってのけてしまう藤田さんの原動力は、はたしてどこにあるのでしょう。その秘密を探るべく、ずっと注目していきたい人物です。

    学校法人 文化学園 文化出版局 書籍事業部 編集部 田中 薫 様
  • よく日に干したシーツみたいな人だな。初対面だということを忘れるような、人なつっこい笑顔。ぴしっと伸びた背筋。控えめだけれど、尽きせぬ野菜への言葉。藤田さんと初めてお仕事をしたのは、雑誌の2ページほどの小さな企画でしたが、真摯に、そしてとても楽しそうに料理をする姿に、すがすがしさを覚えました。その後、初の著書をお願いするに至りましたが、時間の制約もあり、なかなかハードな現場となりました。でも藤田さんのユーモアに縁取られた撮影の楽しかったこと!「食卓に笑顔を」がモットーの藤田さん。うんと悩み、試行錯誤をくり返して生み出したレシピが、きっとどこかで、笑顔の種となってくれることでしょう。

    『野菜のチップス 果実のチップス』 編集ライター 中村円 様
  • 東京ガスライフバル北の赤羽クッキングスペースで月4回料理教室を開催していただいてます。その都度アシストに入りますが、「すごい!」と思うのは、承紀先生の生徒さんへの気配りはもちろん、アシスタントにペースを合わせる事。それによってこちらも最短で成長します。お陰様でどんな状況でも乗り切って早2年半!
    また、教室では常にガスで調理する醍醐味をPRしてくださる。強火からとろ火料理までをガス機器を上手に使ってのデモ。最近ではピピッとコンロの便利機能までを紹介しながらのレッスン!生徒さんはもちろん私どもスタッフもとても楽しませていただくと同時に承紀先生の食材に対する情熱もとても魅力的でワクワクさせられます。これから益々のご活躍、応援いたします。

    東京ガスライフバル北(株)リビングエネルギー部 赤羽ショールーム 吉村 悦子 様
  • 農から料理を考え、料理から農を見つめる「農家と料理人」その両方を 実践している貴重な存在です。自然農と有機農の畑の土はふかふか柔ら かくあたたかく、良い香りがします。そしてここで育つ野菜はどれもほ がらかな味わいで、まるで藤田さんのようです。 本校の栄養士科では、野菜を育む楽しさを体験から教えていただいたり、 また料理に関しては、食材を定型的に扱うのではなく、ひとつひとつの 素材を見つめて料理することの大切を教えていただいて、知識にも心に も残る授業をしていただいています。

    服部栄養専門学校 教務部 部長代理 志賀 元清 様

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