ぶどう畑を見ながら、24名のコースを。
藤田承紀
Works / Wedding
ぶどう畑を見ながら、
24名のコースを。
秋保ワイナリー。窓の外はぶどう畑です。この日のお料理は、粉もハーブも花も肉も、ほとんどが宮城県産でした。遠くから来てくださった方に、この土地のものを食べていただきたかったからです。
| 日にち | 2022年9月27日 |
|---|---|
| 会場 | 秋保ワイナリー(仙台市太白区秋保) |
| 人数 | 24名 |
| スタイル | 着席コース |
Story
パスタは、ひとつずつスタンプを押して
コルツェッティは、コインのような形をした手打ちパスタです。宮城県産の全粒粉で生地をつくって、ひとつずつ木型でスタンプを押していきます。24名分となると、それなりの数になります。
合わせたのは松の実のソース。粉の香りが立つように、味は強くしていません。
肉は、経産牛を熟成させたもの
メインは熟成経産和牛のタリアータです。フライパンを傾けて、高温の油をかけながら焼くアロゼで火を入れました。
添えたのは、宮城県産の有機マイクロハーブとエディブルフラワーのサラダ。皿の上の彩りは、ほとんどが宮城のものです。
魚は三陸から
三陸の魚介をパイで包んで焼き、ブールブランソースを合わせました。包んで焼くと、蒸された状態で火が入るので、身がやわらかいまま仕上がります。
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