※この記事はシャクティマットとのパートナーPRを含みます。

「超タッグ祭」にシャクティマットが登場しました
2026年10月9日に生放送されたTBS「超タッグ祭」に、シャクティマットが登場していました。
コーナーの名前は「激痛!シャクティマットを歩いているのは?」。猪狩蒼弥さん(KEY TO LIT)、尾形貴弘さん(パンサー)、あばれる君の3人のうち、本当にシャクティマットの上を歩いているのは誰かを見破る、という企画です。痛がる演技を見抜けるか、という勝負ですね。
正解は、パンサーの尾形さんでした。
尾形さんは、ふうふう言いながら、
「いったあああ」「痛すぎる、痛すぎますわ」「これはもう針、剣山」
と叫びつつ、最後にこう言っていました。
「でもなんか、達成感はあります」
……分かります。ものすごく分かります。
さらに進行の杉山真也アナウンサーも挑戦して、「痛いな!これは本当に!」と、3歩でリタイア。画面に映っていたのは、オレンジのマットでした。
※番組内容については、放送を見た範囲の事実だけを書いています。
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尾形さんがやっていたのは「いちばん強い使い方」です
僕はシャクティマットの公式パートナーで、毎日使っています。その立場から、放送を見てまず思ったのはこれです。
歩くのは、シャクティでいちばん痛い使い方です。
シャクティの仕組みはシンプルで、布の上にスパイクが何千本も並んでいて、その本数に体重が分散されるから、刺さらずに押し返される。つまり、
触れる面積が広いほどラク、狭いほど強い。
背中は面積が広いので、いちばん平気です。ところが足裏は、狭い面積に全体重が乗ります。しかも「歩く」となると、一歩ごとに片足に全体重。刺激が強くなる条件が、全部そろっています。
尾形さんの「剣山」という表現は、正直かなり正確です。僕も足裏は叫びます。
※感じ方には個人差があります。あくまで僕の場合の話です。
じゃあ、普通の人は乗れないの?
番組を見て「絶対ムリ」と思った方。安心してください。あれは最終形です。
僕がふだん毎日お世話になっているのは、ほとんど背中です。寝転がるだけ。足裏は、慣れてから楽しむ「ごほうびステージ」くらいに思ってもらえるとちょうどいいです。
足裏をやってみたい人には、僕はこの順番をすすめています。
- 椅子に座って、足を乗せる(体重の大半はお尻が受け止めてくれる)
- 片足ずつ、壁や机に手を添えて立つ
- 両足で立つ(ゆっくり乗って、ゆっくり降りる)
歩くのは、そのさらに先です。いきなり番組と同じことをする必要は、まったくありません。最初は靴下の上からでも十分です。
▼足裏の使い方は、この記事に詳しく書きました
それでも「痛いのが怖い」人へ
テレビで見ると、どうしても「痛い」が先に立ちます。でも僕が伝えたいのは、痛さは自分で調整できるということです。
- 背中から始める(いちばん平気な場所)
- 服の上から始める(素肌がいちばん強い)
- 時間を短く区切る(最初は数分で十分)
乗った瞬間がいちばん強くて、しばらくすると「うわ、来た」から「あ〜、そこそこ」に変わっていく。これが僕の体感です。尾形さんの「でもなんか達成感はあります」も、たぶんこの入り口を越えたあたりの声なんだと思います。
▼痛みが怖い人向けに、慣れるまでの記録をまとめた記事です
シャクティマットは痛い?公式パートナーが正直に答える【怖い人の始め方】
初心者はどれを選べばいい?
刺激の強さで3段階あります。
- ライト:いちばんやさしい。不安な人はここから
- オリジナル:標準。迷ったらここ
- アドバンス:強い。急がなくていいです
初めてなら、ライトかオリジナル。 これが僕の答えです。足裏はレベルの差がいちばんはっきり出る場所なので、足裏も楽しみたい人ほど、最初は無理をしないほうが続きます。
番組で映っていたオレンジのような色付きのマットは「クラシック」のシリーズです。色の在庫は時期によって変わるので、気になる色がある方は購入前に公式サイトで確認してください。
▼シャクティマットって結局なに?という方は、こちらからどうぞ
シャクティマットとは?痛いけどクセになるセルフケアマットを実際に使ってみた
テレビで見て、気になった方へ
テレビで見て気になったものって、その日のうちに調べないと、だいたい忘れます。
シャクティマットは、正直に言えば「万人にハマる道具」ではありません。痛いものは痛い。尾形さんが証明してくれたとおりです。
ただ、準備がいらないのは大きな長所だと思っています。電源も、充電も、予約もいらない。寝転がるだけ。1日の終わりにそれができるのは、続けやすさとして強いです。
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まとめ
- 「超タッグ祭」で本当に歩いていたのは、パンサー尾形さん
- 歩くのは、シャクティでいちばん痛い使い方(狭い面積に全体重)
- 普通は背中から。足裏は座って→片足→両足の順で
- 初めてならライトかオリジナル、服の上から、短時間から
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注意事項
本記事は、一般的なセルフケア情報と個人の使用感を紹介するものです。シャクティマットは医療機器ではなく、特定の疾患の診断・治療・予防を目的とするものではありません。持病がある方、妊娠中の方、皮膚に異常がある方、使用に不安がある方は、事前に医師または専門家にご相談ください。使用感には個人差があります。
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※この記事はnoteにも掲載しています。
