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ダイソー猫よけマットで代用できる?【シャクティ公式が正直検証】

ダイソー猫よけマットとシャクティマットの比較
見よ、この迫力

※この記事はシャクティマットとのパートナーPRを含みます。
最近Threadsで「シャクティマットの代わりにダイソーの猫よけマットで代用できるんじゃない?」という投稿をちょくちょく見かけます。値段は10分の1以下。気になりますよね、その気持ちすごくわかります。シャクティマット公式パートナーの僕が、実際にダイソーで買ってきて、手・足・背中で試しながら、針の形状・素材・痛さの違いを正直に比べてみました。結論から言うと、「代用は難しいけど、痛さチェックの入り口としてはアリ」という話です。

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【きっかけ】Threadsで見かけた「代用できる説」

僕は普段、シャクティの投稿のコメント欄で「猫よけマットで代用できるよ」という声をよく見かけます。Threadsでも「代用してみた」という投稿がかなり多くて、じゃあ本当なのか確かめようと、僕自身もダイソーで猫よけマットを買ってきました。

【見た目】並べてみると、似てるようで全然違う

まず見た目から。

ダイソー猫よけマットとシャクティマットの比較
近くで見ると思ったよりマイルド

ダイソーの猫よけマット:緑や黒のプラスチック製。先が丸い突起がびっしり並んでいる

シャクティマット:布製のマットに、花の形をした樹脂製の針が並んでいる(写真はプレミアムのミディアム)

ダイソー猫よけマットとシャクティマットの比較
安定の破壊力

パッと見の「トゲトゲ感」は確かに近いです。ここでThreadsのみんなが「似てる!」と思うのも納得。

ただ、手に取ると印象がだいぶ変わります。猫よけマットは屋外用なので硬くて軽い。シャクティは布とクッション材でしっかり厚みがあって、ずっしりしています。この土台の違いが、後で効いてきます。

【針を比べる】形状・素材の違い

正直に、気づいた違いを並べます。

先端の形状:これが一番の発見でした。猫よけマットの突起は、見た目はトゲトゲしていても、実際に触ると先端が丸いんです。だからパッと触ったくらいでは全然痛くなくて、撫でることもできるくらい。逆にシャクティの針はものすごく鋭くて、同じように撫でると結構痛いです。見た目のイメージと逆で、僕もびっくりしました。

密度:シャクティは花びらのような形の針が1枚に数千本という単位で並んでいて、細かい先端に力が分散されます。猫よけマットは丸みのある突起がまばらに並んでいるので、点で刺さるというよりグイッと押される感覚に近いです。

素材:正直に言うと、猫よけマットのプラスチックはかなり弱いです。僕が買ったものは、床に置いた瞬間に突起が1本欠けました。プラなのですぐ折れたり曲がったりする感じもあって、耐久性はあまり期待できません。シャクティは肌に直接触れる前提で作られていて、コットンの土台も含めて長く使える作りになっています。

ダイソー猫よけマットとシャクティマットの比較
床に落としたら折れた

安定性:サイズ自体は猫よけマットもシャクティも近いので、そこは問題なさそうでした。ただ素材が弱いぶん、床に置くと割れたり滑ったりしやすい印象です。

【実際に使ってみた】手・足・背中で痛さが全然違う

手・足・背中、それぞれで試してみたら、想像以上に体感が違いました。

手:自分で体重をコントロールできるので、気持ちいいところに当てられます。ただ、シャクティのように花びら状に広がっていないぶん、当たるツボ(突起)の数は少ないなという印象です。

ダイソー猫よけマットとシャクティマットの比較
思ったより少ない

足:これが一番強烈でした。痛すぎて乗っていられないくらいで、正直シャクティよりも痛いです。刺激の強さで言えば、この猫よけマットはかなりのものだと思います。ただ、僕でもこれだけ痛いので、普通は乗っていられる人はあまりいないんじゃないかと。

ダイソー猫よけマットとシャクティマットの比較
猫を退散させる効果は完璧

背中:逆に背中は体重がしっかり分散されるからか、全然痛くなくて、ちょっと物足りないくらいでした。

ダイソー猫よけマットとシャクティマットの比較
ポツポツ

※閲覧注意

ちなみに本家シャクティを使った背中跡は、、、、

ダイソー猫よけマットとシャクティマットの比較
おびただしい数

猫よけマットは、体験の入り口や「自分がどれくらいの痛さに耐えられるか」をチェックする用途としてはアリだと思います。背中と手なら、たいていの人は耐えられるはずです。

【結論】試すならあり、でも僕が正規品を使い続ける理由

一番の違いはやっぱり針の鋭さです。

猫よけマットは先端が丸いので、グイッと押されるような感覚。シャクティは針が鋭いので、ピンポイントで刺さり込む感覚。それを数で分散させているのがシャクティ、というイメージです。

もし試すなら、

・手か背中で試す(痛すぎない)
・足はよほど痛みに強い人向け(僕でも乗っていられませんでした)
・「自分の痛み耐性チェック」程度の気持ちで

くらいが正直なところかなと思います。

僕は結局、シャクティじゃないと満足できませんでした。猫よけマットでは代用できないなという印象です。単に「痛い・痛くない」だけじゃなくて、毎日寝転んでも安心できる作りと、長く使える耐久性、そして続けやすさがあるからこそ、シャクティを使い続けています。10分の1の値段で同じものが手に入るなら苦労しないんですが、そこはやっぱり餅は餅屋だなと今回あらためて思いました。

気になった方は、一度正規品も試してみてください。クーポン【home】を使うと10%オフになりますし、リンク経由の購入は福祉施設の支援にもつながります。無理なく、楽しく、長く続けられるセルフケアを、この機会にぜひ。
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注意事項

本記事は、一般的なセルフケア情報と個人の使用感を紹介するものです。シャクティマットは医療機器ではなく、特定の疾患の診断・治療・予防を目的とするものではありません。持病がある方、妊娠中の方、皮膚に異常がある方、使用に不安がある方は、事前に医師または専門家にご相談ください。使用感には個人差があります。

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