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プレミアムマットの本当の良さ【新色登場で改めて実感した理由】

※この記事はシャクティマットとのパートナーPRを含みます。

新色「Moonstone」「Sandalwood」が出たことで、改めてシャクティ プレミアムマットに触れる機会が増えました。今日は「プレミアムって結局クラシックと何が違うの?」を、僕の実体験ベースで正直に整理し直してみます。

シャクティ プレミアムマット
新色サンダルウッドのマットとピロー

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なぜ今、改めてプレミアムの話をするのか

プレミアムのレビューは前にも書きました

でもあれから時間が経って、新色を実際に触ってみたら「あれ、僕プレミアムの良さをちゃんと言語化できてなかったな」と思うことがいくつか出てきたんです。

新色というきっかけがあったので、一度ちゃんと棚卸ししようと思います。

正直に言うと、シャクティを初めて見た人の反応って未だに「え、これ拷問具ですよね?」から入ることが多いです。針だらけのマットとピロー、見た目のインパクトは相変わらず強い。

でも使ってる本人としては、クラシックとプレミアムでここまで印象が違うものかと、新色に触れて改めて思ったので、そのあたりを整理します。

クラシックとプレミアム、僕の中での住み分け

まず前提として、クラシックとプレミアムは「グレードが上がる」というより「刺激の強さの系統が違う」というのが僕の感覚です。

クラシックのアドバンス(レベル3)は、正直もう余裕です。慣れました。

でも、プレミアムのアドバンスは結構痛かった。同じ「アドバンス」という名前でも、刺さり方の質感が違うんですよね。

肌感としては、クラシックのオリジナル〜アドバンスの中間くらいの強さが、プレミアムだと基準になってる感じ。だから「クラシックに慣れてきたな」という人が次に触れるのに、プレミアムはちょうどいい選択肢だと思います。

シャクティ プレミアムマット
左:アドバンス(黒)/右:新色サンダルウッド。同じプレミアムでも印象が全然違う

新色が教えてくれた、プレミアムの”上質さ”

今回の新色(Moonstone・Sandalwood)は、どちらも中間の強さであるオリジナル(レベル2)。これが、いきなりアドバンスは怖いけど普通よりは強いものがいい、という人にちょうどいいんです。

針の色にも違いがあって、クラシックは黒・白・マットと同じ色のどれか。プレミアムは黒、トゥルシー、アンバー、そして今回の新色2つはどちらもクリア。

クリアの針、実物を見ると分かるんですが、マットのカラーとナチュラルになじんで佇まいが上品なんです。ただ、良い意味でクラシックよりもずっしりしっとりしている。だから各部屋に1枚ずつ置いておきたくなる、という気持ちが強くなりました。

シャクティ プレミアムマット
新色はどちらも針がクリア。マットの色になじんで上品

コットンとクッションの質感も相変わらず良くて、触り心地・折り心地は文句なし。ここはクラシックのときから感じていたことですが、新色に触れて改めて「あ、これがプレミアムの基準値だったんだ」と再確認しました。

サイズ・重さも意外と大事

地味に見落としがちなんですが、サイズと重量もクラシックとプレミアムでけっこう違います。

プレミアム
・マット:縦約74cm×横約41cm×厚さ約2.5cm/約1,088g
・ピロー:縦約39cm×横約28.5cm×高さ約15.7cm/約1,011g

クラシック
・マット:縦約74cm×横約41cm×厚さ約2.5cm/約598g
・ピロー:縦約40.6cm×横約15.2cm×高さ約10.9cm/約240g

マットの縦横サイズはほぼ同じですが、重さはプレミアムの方がしっかりあります。ピローに至っては倍以上違う。

シャクティ プレミアムマット
プレミアムのピロー、実測1001g。クラシック(約240g)の4倍超

なので「家に据え置いてじっくり使いたい」ならプレミアム、「持ち運びも視野に入れたい」ならクラシック、という選び方も僕の中ではアリだと思っています。

日常への取り入れ方も、ちょっと変わった

これは完全に僕個人の感覚ですが、クラシックは「サッと出してサッとしまう」道具、プレミアムは「部屋に置きっぱなしにしておきたくなる」道具、という違いがある気がしています。

ずっしりしっとりした質感のせいか、片付けるのが面倒というより、単純に「そこにあってほしい」んですよね。リビングでも寝室でも、目に入る場所に置いておくと自然と手が伸びる。

シャクティ プレミアムマット
畳にも合う。置きっぱなしにしたくなる質感

僕は元ダンサーなので、体を動かした後のケアとして触ることが多いんですが、新色のクリアな針を見ると、なんというか「今日も一日お疲れ」って言われてる気になるので、そこはもう完全に気分の話です(笑)。

結局、プレミアムは誰に向いているか

僕の場合で言うと、

・クラシックのアドバンスにもう慣れてしまった人
・「上質さ」を部屋に置いておきたい人
・強めの刺激が好きだけど、いきなり最上級はまだ怖い人

このあたりに刺さるのがプレミアムだと思います。逆に、まずは軽く試したい・持ち運びたいという人は、無理にプレミアムから入らなくてもいいかなと。

新色の話は前回の記事でもう少し詳しく、色選びの視点も含めて書いているので、気になる方はそちらも覗いてみてください(近日公開予定)。

プレミアムとクラシックの違いをもっと細かく知りたい方は、以前書いた比較レビューにマット・ピロー別の詳細比較やタイプ別のおすすめをまとめているので、あわせてどうぞ。

新色をきっかけに、僕自身プレミアムの良さを再認識できました。無理なく、楽しく、長く続けられるセルフケアとして、興味があればぜひ試してみてほしいです。

シャクティ プレミアムマット
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注意事項
本記事は、一般的なセルフケア情報と個人の使用感を紹介するものです。シャクティマットは医療機器ではなく、特定の疾患の診断・治療・予防を目的とするものではありません。持病がある方、妊娠中の方、皮膚に異常がある方、使用に不安がある方は、事前に医師または専門家にご相談ください。使用感には個人差があります。

📢 この記事はシャクティマットとのパートナーPRを含んでいます。リンクやクーポン 【home】 からの購入は、体のセルフケアだけでなく、福祉施設の支援や僕の活動継続にもつながります。無理なく、楽しく、長く続けられるセルフケアをぜひ。