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シャクティマットのプレミアムが届きました。

動画でしっかりレビューしようと思っていたのですが、編集していると少し時間がかかりそうなので、まずは写真と文章で、プレミアムとクラシックの違いをまとめておきます。
最近よくいただく質問が、
「シャクティマットのプレミアムとクラシック、どっちがいいですか?」
というもの。

実際にプレミアムのマットとピローを使ってみたら、思っていた以上にクラシックとは違いました。
結論から言うと、初めての方はクラシックで十分満足できると思います。
ただし、素材感・沈み心地・所有欲・広い範囲への使いやすさまで含めて選ぶなら、プレミアムにもかなり魅力があります。
この記事では、シャクティマットのプレミアムとクラシックの違いを、マットとピローに分けて正直にレビューします。
まず結論:初めての1枚はクラシック、こだわるならプレミアム
シャクティマットには、定番のクラシックシリーズと、上位モデルのプレミアムシリーズがあります。
ざっくり言うと、
- クラシック:シャクティマットらしい刺激をしっかり感じられる定番モデル
- プレミアム:刺激は残しつつ、素材感・沈み心地・使い心地が上質になったモデル
という印象です。
ただし、ここは大事です。
プレミアム=痛くない
ではありません。
ちゃんと痛いです。
ちゃんとシャクティです。
優しい顔をしたトゲです。
むしろ僕の体感では、プレミアムのアドバンスは、クラシックのアドバンスより針が鋭く感じました。

僕はもう、刺激が一番強いアドバンスでないと物足りなくなっているのですが、プレミアムのアドバンスはしっかり痛いです。

クラシックのアドバンスは、今の僕にはもうそこまで痛くない。
でもプレミアムのアドバンスは、久しぶりに「おお、来たな」と思いました。
シャクティマット、やはり油断ならない存在です。
シャクティマットのクラシックとプレミアムの違い
まずは、クラシックとプレミアムの違いをざっくりまとめます。
| 比較項目 | クラシック | プレミアム |
|---|---|---|
| 価格 | マット 16,500円 / ピロー 9,000円 | マット 23,000円 / ピロー 14,000円 |
| 刺激 | 定番のシャクティらしい刺激 | アドバンスはクラシックより鋭く感じる |
| クッション性 | しっかりめ | かなり上質で沈み心地が良い |
| 素材感 | シンプルで実用的 | 触り心地・所有感が高い |
| 折りたたみやすさ | 反発してやや畳みにくい | 厚みがありながらスムーズに畳める |
| サイズ感 | 標準的 | 少し大きい |
| おすすめの人 | 初めての人、コスパ重視の人 | 上質さ・所有欲・長く使う前提の人 |
価格だけで見ると、クラシックの方が始めやすいです。
クラシックマットは16,500円、プレミアムマットは23,000円。
クラシックピローは9,000円、プレミアムピローは14,000円。
なので、初めてシャクティマットを試す方は、いきなりプレミアムに行かなくてもいいと思います。
ただ、プレミアムはやっぱり触った瞬間に「あ、これは上質だな」とわかります。
クラシックが、
「よし、今日も身体と向き合うぞ」
という感じだとしたら、
プレミアムは、
「今日はちょっと丁寧に休もうか」
という感じ。
どちらも良いです。
ただ、役割が少し違うなと感じました。
プレミアムマットを使って感じたこと
今回、僕が選んだのはプレミアムマットのアドバンスです。
僕はもう刺激が一番強いアドバンスでないと物足りなくなってしまったのですが、プレミアムのアドバンスは黒しかありません。
ということで、初のブラックをチョイスしました。
ブラックは写真映えしにくい。でも黒好きにはたまらない
ブラックは、シャクティマット特有のトゲトゲが写真だと少しわかりにくいです。
いわゆる“映え”で言うと、色のあるモデルの方が伝わりやすいかもしれません。
ただ、針まで真っ黒。
これは黒好きにはかなり嬉しいと思います。
「セルフケア用品」というより、もはや少し道具感がある。
静かに強い。
トゲのあるミニマリズム。
ただし、写真では伝わりにくいです。
実物はかなりかっこいいです。
カバーとクッション部分が本当に上質
プレミアムマットで一番驚いたのは、カバーとクッション部分の上質さです。
触り心地がかなり良いです。
極上です。
寝転がった時の沈み心地も、クラシックとは明らかに違います。
ただ柔らかいというより、身体をすいつくように受け止めてくれる感じがあります。
スパイクの刺激はしっかりある。
でも、その下のクッションが上質なので、身体の乗り方が違う。
クラシックは「刺激の道具」という感じが強いですが、プレミアムは「休むための道具」という印象が強くなります。
厚みがあるのに、スムーズに畳める
地味に感動したのが、折りたたみやすさです。
クラシックは、折り畳もうとすると反発して、きれいに畳みにくいことがあります。
もちろん使う上で大きな問題ではないのですが、片付ける時に少しだけ「おっと」となる。
一方でプレミアムは、厚みがありながらスムーズに畳めます。
このあたりに、プレミアム感があります。
毎日使う道具って、こういう細かいところが意外と大事です。
クラシックより少し大きい
プレミアムマットは、クラシックより少し大きく感じます。
寝転がった時の安心感がありますし、身体を預けやすいです。
ただ、持ち運びやすさや収納性だけで見ると、クラシックの方がコンパクトに感じるかもしれません。
プレミアムのアドバンスは、クラシックより針が鋭く感じる
ここが今回の大きな発見です。
プレミアムのアドバンス、痛いです。
クラシックのアドバンスは、今の僕にはもう全然痛くなくなってきていました。
完全に慣れてしまったんだと思います。
でも、プレミアムのアドバンスは痛い。
針が鋭く感じます。
プレミアムという名前から、なんとなく「優しい」「マイルド」「高級ホテルの寝心地」みたいなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、アドバンスはちゃんと攻めてきます。
プレミアム。
でも、シャクティ。
高級感のある拷問。
いや、セルフケアです。
プレミアムピローを使って感じたこと
次に、プレミアムピローです。
こちらもマット同様、クッション部分がものすごく上質です。
そして、針が鋭いです。
でも、プレミアムピローで一番大きな違いは、素材感よりも形状だと思います。
クラシックピローはピンポイントに効かせやすい
クラシックのピローは、半円状の形をしています。
この形がとても良くて、首の後ろ、こめかみ、腰などにピンポイントで当てやすいです。
「ここに当てたい」という場所を狙いやすい。
いわば、クラシックピローは職人タイプです。
狭い範囲を、グッと攻める。
首の後ろに当てると、かなり良いです。
腰に差し込む感じでも使いやすい。
ただし、効かせられる範囲は小さめです。
プレミアムピローは広い範囲に使いやすい
一方でプレミアムピローは、薄めの枕のような形状です。
クラシックピローのような半円状ではありません。
そのため、ピンポイントで「ここ!」と攻める感じは少なくなります。
でもその代わり、広い範囲に使いやすいです。
頭だけでなく、肩甲骨まわり、腰、下半身にも使いやすい。
これはかなり大きな違いです。
クラシックピローが、ピンポイントで攻める道具だとしたら、プレミアムピローは広く受け止める道具。
どちらが良いかは、完全に好みです。
| 比較項目 | クラシックピロー | プレミアムピロー |
|---|---|---|
| 価格 | 9,000円 | 14,000円 |
| 形状 | 半円状 | 薄めの枕のような形 |
| 得意な使い方 | 首・こめかみ・腰などピンポイント | 頭・肩甲骨・腰・下半身など広範囲 |
| 刺激の入り方 | 一点を狙いやすい | 広く当てやすい |
| おすすめの人 | 狙った場所に使いたい人 | 一つでいろいろ使いたい人 |
マットはクラシックで十分?プレミアムを選ぶべき人は?
今回プレミアムマットを使ってみて、正直に思ったことがあります。
初めての人は、クラシックマットで十分だと思います。
もちろん、プレミアムマットはとても良いです。
触り心地、沈み心地、素材感、所有欲。
全部かなり良い。
でも、シャクティマットの本質である「痛気持ちいい刺激を体験する」という意味では、クラシックでも十分満足できます。
そして、シャクティマットにハマる人は、おそらく一枚では終わりません。
ポータブル用。
部屋ごと。
職場用。
家族用。
気づいたら、生活の中にトゲが増えていく可能性があります。
なので、まずはクラシックで始めて、ハマったら二個目としてプレミアムを検討する。
この流れがかなり現実的だと思います。
ただし、以下のような方には最初からプレミアムもありです。
- 触り心地や沈み心地にもプレミアム感が欲しい人
- 所有欲を満たしたい人
- 黒のアドバンスに惹かれる人
- 長く使う前提で一番良いものを選びたい人
- クラシックをすでに使っていて、次の一枚を探している人
ピローはプレミアムもかなりあり
一方で、ピローに関しては、プレミアムもかなりありだと思いました。
理由は、使える範囲が広いからです。
クラシックピローは、ピンポイントに攻めるのが得意。
プレミアムピローは、広い範囲に当てるのが得意。
特に、どれか一個だけ買って、できるだけいろいろな部位に使いたい方には、プレミアムピローはかなり良い選択肢だと思います。
頭だけでなく、肩甲骨まわり、腰、下半身にも使いやすいです。
もちろん価格はクラシックピローより高いです。
クラシックピローは9,000円。
プレミアムピローは14,000円。
ただ、一つで広範囲に使いやすいことを考えると、プレミアムピローはコスパの面でもかなり良いかもしれません。
どれを買えばいい?タイプ別おすすめ
ここからは、かなり正直にタイプ別でおすすめをまとめます。
| タイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく安くシャクティを試したい人 | クラシックピロー | 9,000円で始めやすく、首や腰などに使いやすい |
| どれか一個だけ買いたい人 | プレミアムピロー or クラシックマット | プレミアムピローは汎用性、クラシックマットは全身に使いやすい |
| 痛みに耐える覚悟を決めて全身をセルフケアしたい人 | クラシックピロー&クラシックマット | 定番セットでしっかり使える |
| とにかく一番良いものが欲しい人 | プレミアムピロー&プレミアムマット | 素材感・沈み心地・所有感まで満たせる |
| ピンポイントにも広範囲にも使いたい人 | クラシックピロー&プレミアムマット | マニアックだけどかなり良い組み合わせ |
| まずは無難に始めたい人 | クラシックマット | シャクティマットらしさをしっかり体験できる |
僕のおすすめを一言でまとめると、こうです。
初めてならクラシックマット。
一個だけでいろいろ使いたいならプレミアムピロー。
ハマった人の二個目ならプレミアムマット。
これがかなりわかりやすいと思います。
価格の比較
今回の比較で出てきた価格をまとめると、以下の通りです。
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| クラシックピロー | 9,000円 |
| プレミアムピロー | 14,000円 |
| クラシックマット | 16,500円 |
| プレミアムマット | 23,000円 |
価格だけで選ぶならクラシック。
上質さや所有欲も含めて選ぶならプレミアム。
ただ、初めての方は無理に高いものから入らなくてもいいと思います。
まずはクラシックでシャクティマットの世界を体験してみる。
そこから、もっと欲しくなったらプレミアムに進む。
気づいたら家にトゲが増えています。
そういう沼です。
最近、シャクティマットの風向きが変わってきた
そして最近、面白いのが、僕の周りでも少しずつ空気が変わってきたことです。
最初はみんな、
- 「いや、これは無理」
- 「どう見ても拷問」
- 「藤田さん、ついに変な方向に行った?」
みたいな感じでした。
そりゃそうです。
トゲがびっしり付いたマットを見せられて、
「これ、寝ると気持ちいいですよ」
と言われても、なかなか信じられません。
普通に考えたら、健康グッズというより、古の拷問器具です。
僕自身も最初は完全に疑っていました。
- 「これは健康か?拷問か?」
- 「寝具という名の武器では?」
- 「アイアンメイデン初めて見た。。。」
と思っていました。
でも最近は、
- 「ついに買いました」
- 「気になりすぎてポチりました」
- 「前は絶対無理だと思ってたのに、最近ちょっと良さそうに見えてきました」
- 「最初バカにしてたけど、今めちゃくちゃ気になってます」
みたいな声が増えてきました。
風向き、変わってきています。
シャクティマット界に、じわじわ追い風が吹いています。
最初は“トゲのついた謎のマット”だったのに、気づけば、
「あれ、もしかしてこれ、暮らしに必要なやつ?」
みたいな存在になってきているのが面白いです。
人は慣れる。
トゲにも慣れる。
そして、ちょっと欲しくなる。
不思議なものです。
シャクティマットは暮らしの中に置いておきたいセルフケア道具
僕は、シャクティマットをただの健康グッズというより、暮らしの中に置いておけるセルフケアの道具だと思っています。
仕事、家事、育児、畑仕事、パソコン作業。
身体を使う日々の中で、数分だけでも自分の身体に意識を戻す時間があるのは、すごく大事です。
マッサージに行く時間がなくても、特別な準備をしなくても、床に敷いて寝るだけ。
もちろん最初は痛いです。
でも、だんだんとその刺激が「痛気持ちいい」に変わっていく。
見た目はちょっと強め。
でも、続けてみると頼れる存在。
第一印象で損しているけど、付き合うほど良さがわかるタイプです。
シャクティマットのプレミアムとクラシック、どっちがおすすめ?
最後に、もう一度まとめます。
クラシックがおすすめの人
- 初めてシャクティマットを買う人
- まずは定番モデルを試したい人
- コスパよく始めたい人
- 痛気持ちいい刺激をしっかり体験したい人
- 部屋ごと、職場用など複数使いも考えている人
プレミアムがおすすめの人
- 触り心地や沈み心地にも上質さが欲しい人
- 長く使う前提で選びたい人
- 素材感や所有欲も大事にしたい人
- クラシックをすでに使っていて、さらに良いものが気になる人
- 黒のアドバンスに惹かれる人
クラシックピローがおすすめの人
- とにかく安くシャクティを試してみたい人
- 首・こめかみ・腰など、ピンポイントで使いたい人
- 半円状の形でしっかり当てたい人
プレミアムピローがおすすめの人
- 一個だけでいろいろな部位に使いたい人
- 頭だけでなく、肩甲骨まわり・腰・下半身にも使いたい人
- 広い範囲に当てたい人
- ピローにも上質なクッション感が欲しい人
僕の中での結論は、
初めてならクラシックマット。
一個だけでいろいろ使いたいならプレミアムピロー。
ハマった人の二個目ならプレミアムマット。
です。
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無理なく、楽しく、長く続けられるセルフケアをぜひ。
まとめ:プレミアムは上質、クラシックは定番。どちらも良い
シャクティマットのプレミアムとクラシックを比べてみると、どちらが上というより、目的が少し違うと感じました。
クラシックは、シャクティマットらしい刺激をしっかり感じられる定番モデル。
初めての方にも選びやすく、コスパも良いです。
プレミアムは、素材感・沈み心地・所有感まで含めて楽しめる上位モデル。
特にプレミアムピローは、広い範囲に使いやすく、かなり汎用性が高いと感じました。
ただし、プレミアムだから痛くないわけではありません。
アドバンスはしっかり痛いです。
でも、その痛さも含めて、シャクティマットの面白さだと思っています。
最初は、これは健康か拷問かと思っていたのに、気づけば暮らしの中にあるのが自然になっている。
この不思議なトゲのあるセルフケア道具が、必要な人に届いたら嬉しいです。
※この記事にはパートナーPRを含みます。
※使用感には個人差があります。
※シャクティマットは医療機器ではなく、治療や予防を目的としたものではありません。持病がある方、妊娠中の方、皮膚に異常がある方、使用に不安がある方は、事前に医師または専門家にご相談ください。